エハン・デラヴィによる「アイスランド 633kmにおよぶ33日縦断の旅」は、2017年6月24日からスタートし、7月26日に幕を閉じました。それは「旅」というにはあまりに過酷で、むしろ「冒険」と呼んだ方が相応しい程のものでしょう。

普段、大地から切り離された生活を送っている私たちですが、エハンは大地との繋がりを取り戻すだけでなく、その繋がりを日本のような温暖な地方でなく「氷と炎(火山)に包まれたアイスランド」にて取り戻したのです。それは、文明というぬるま湯の中につかった生活を送っている私たちでは到底想像だに出来ない道程だったことでしょう。

彼は、日本を旅立つ前にこう語っておりました。

ここから始まった旅は、一体、どのような気づきを彼にもたらしたのでしょうか。 以下、インタビュー記事をご覧ください。