アーシングについて:創始者クリントン・オーバー氏が辿った道程



アーシングに関して著された書籍は、「2011年度ノーチラス賞(ウェルネス/予防医学/健康と治癒)」を獲得しました。「ノーチラス賞は、よりよい生き方と社会づくりのために精神性向上、コンシャスリビング、ポジティブな社会変化を与えると同時に読者の”創造性”を刺激し、”新しい可能性”を提供する書物を認識して与えられる賞(「アーシング」 クリントン・オーバー創始者 エハン・デラヴィ/愛知ソニア 共訳 ヒカルランド出版 冒頭より引用)」とのことです。

「何故、大地と繋がることが必要だったか」、その大いなる気づきにいたったのは、クリントン・オーバー氏自身も大きな健康上の問題を抱えたことがきっかけでした。


※代表理事エハン・デラヴィとクリントン・オーバー氏※

当時彼は、ケーブルTVの仕事をしていて、企業家としてもかなりの成功をおさめていました。しかし、1993年にそれまでの不摂生がたたり、肝臓に深刻な腫瘍が複数も出来てしまったのです。肝臓の80%が機能しなくなった状態で、彼の感染は次第に全身へと広がっていきました。臓器不全に陥る直前までいってしまったのです。その後、クリントン氏は機能しなくなった肝臓を切除する手術を受け、少しずつ回復していきました。しかし「今までの人生を振り返り、新たなるステップを踏み出す」べくして、彼は「自分探しの旅」へと出かけます。4年に渡って旅を続けたクリントン氏でしたが、それでもまだ生きる目的を見出すことが出来ませんでした。じっと座って海の向こうを眺め、心の導きを祈っていた彼に、ふと「心の閃き」が過ったのです。

「対極の電荷になれ」

それはクリントン氏にとって「人に会って、元気にさせる」ということでした。それと、もうひとつの言葉。

「決まり切った物事の考え方は敵である」

クリントン氏は「地球そのものが、私に何かを伝えようとしているのではないか」と感じるようになったそうです。そして、ある公園のベンチに腰を掛けて、通りすがる旅行者達を眺めていたその時、彼らの多くが「ゴムやプラスチックでできている分厚い靴底の運動靴」を履いていることに気が付きました。そこで、こんな考えが浮かんだのです。

「私も含めてみんな、私たちの足の下にある大地の電荷と切り離されている」と。

その閃きが、現代の「アーシング革命」に至る発端だったわけです。

アーシングによる効果について



ここでは、症例について一部公開しますがまだまだ沢山の症例結果があります。詳しくは、ヒカルランド出版「アーシング」をご参照ください。


不調を癒す《地球大地の未解明》パワー アーシング
すべての人が知っておくべき重大な医学的真実!
クリントン・オーバー/著 エハン・デラヴィ・愛知ソニア/共訳
ヒカルランド出版 ご購入は「こちら」から

アーシングが不整脈(心室性期外収縮:PVC)に効いた例
 
シンシナティ(オハイオ州)のウェンディ・サンダーズさん(精神衛生カウンセラー)の話

「私は数年前にアーシングについて知りました。よく睡眠できるようになるかなというくらいの、軽い気持ちでした。まさか私の PVC(心室性期外収縮) がよくなるとは、思ってもいませんでした。単なる好奇心から、リストバンドをつけるリングを始めたのです。ちょうどその時期は夜に何度も PVC が起き、睡眠を妨げられていました。ホルターモニター(心臓の電気活動を表示する小型装置)は、24時間に6000以上の PVC を記録していました。最悪なのは、ほとんど毎回それを私は感じ取っていたのです。グラウディングをして3日目の夜に、リストバンドをつけたまま眠ることにしました。まったく PVC を感じ取れないのに驚きました。

普段は体を左向けに横たわると、 PVC を引き起こすのですが、問題がありませんでした。あれから今日まで2年半経ちますが、まったくモニターを必要としなくなりました。PVC を感じなくなりました。睡眠もよくなったので、この経験は、私の人生を変えてくれました」(上記著 P193より引用)



糖尿病における末梢神経障害が改善した例
 
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州イルカで開業医をしているデビッド・リチャーズ医学博士からの報告

私は一般開業医として30年以上携わってきましたが、糖尿病性神経障害に対して、これまで何もしてあげることはできませんでした。医者なら皆同じです。医者にできることはただ、血糖値を最適化してそれを保ってあげることなのです。しかし、それによって足の無感覚を治してあげることはできません。

アーシングはこのジレンマを完全に変えてくれました。私のクリニックにて患者がただ単にアーシングマットの上に素足を乗せるだけで、最初の1時間ほど経過すると、少なくとも無感覚がいくらか改善されるのを私は確認しました。再び戻ってくることができない患者もいますが、たった1度のアーシングセッションで、通常10日間くらい効果は持続します。
 
アーシングし続けられるとよいのですが、ある糖尿病患者の女性は、彼女の足の無感覚が、1度目のセッションで75パーセント改善したと、報告しています。2回のセッションで彼女の足の無感覚は完全に消えたと言いました。今日までに足の無感覚を訴える患者が21人いましたが、21人中21人がほとんど消えたと報告しています。

現在私は合併症がない患者も含めて、糖尿病患者を専門に治療するようになりました。アーシングは、炎症を抑え、すべての小さな血管も含めて血流を改善してくれるので、予防医学としての価値があると私は確信しています(上記著 P187より引用)



アーシングで顎関節症・歯ぎしり・歯周病が改善した例
 
オーガスタ(メイン州)のチャック・ムニエル先生(一般歯科医)の話

私は歯科医になる前に機械技師の訓練を受けていたので、新しいものに対して技術的証拠を常に求めます。アーシングについては、それに熱心なある患者から教えてもらいました。

私は当然、懐疑的でした。しかしながら、一晩アーシングをして眠っただけで、そんな思いは吹っ飛びました。私は何度薬を塗っても効果のない足の感染症で、数年もの間悩まされていました。
 
一晩だけアーシングをしたあと、治癒プロセスが始まっていることに気づきました。1週間経過すると、感染症は消えていました。今はアーシングを始めてからほぼ3年目ですが、まったく症状が戻る様子はありません。これは実にすごいことです。

私は歯の治療を40年間続けてきました。その中で、予防と症状を最低限に抑えるカギは、炎症を管理することだと学びました。食生活とライフスタイルの改善、適度な運動に加えて、アーシングは炎症に対する電気的な対処方法であると、私は断言できます。

アーシングは、顎に鋭い痛みがある顎関節症や、歯ぎしり、鼻腔の問題、頭痛、睡眠に関する問題、いびきに対しても効果的です。アーシングパッチを顎につけると、顎関節症の症状が迅速にやわらぎます。慢性の場合は、改善に時間を要します。歯周病炎症に関係しているので、抗炎症薬が炎症を抑える助けとなります。アーシングによって体内の炎症を制限することができるので、健康な歯茎を取り戻す助けになると言えましょう(上記著 P216~217より引用)

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